日の出老舗POKOTABI / おいしい寄り道

POKOTABI / Hinode Shinise

日の出老舗

東寺の北総門向かいに佇む和菓子店「日の出老舗」。上品な甘さのおはぎをはじめ、初夏のもっちりとした水無月や春のみずみずしいいちご大福、夏場に嬉しい凍らせた冷やし飴まで、散策の合間に気軽に持ち帰れる甘味が揃います。

〒601-8471 京都府京都市南区八条町425
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01 / ABOUT THE PLACE

この一軒について。

東寺の北総門を抜けて八条通を渡ったところに、小ぢんまりとした佇まいの日の出老舗があります。店頭ののぼりやガラスケースに並ぶ素朴な和菓子を目当てに、東寺の散策や弘法市の行き帰りに立ち寄る人もいます。

まず選びたいのは、名物として親しまれているおはぎです。ころんと小ぶりなサイズ感で、しつこさのない上品な甘さの餡と柔らかい餅米が心地よく調和し、つぶあんはもちろん香ばしいきなこをまとった「弘法さんのおはぎ」も幾つでも手が伸びる味わいです。こしあんを包んだあんころもちや、赤えんどう豆を散らした柔らかな豆餅など、日常のおやつにちょうどよい餅菓子が揃っています。

季節の移ろいとともに並ぶお菓子も見逃せません。初夏の水無月は、ほどよい弾力のあるもっちりとした外郎生地にふっくら炊かれた小豆がのり、黒糖生地にはうぐいす豆を合わせた風味豊かな仕上がりです。春先にはみずみずしい大粒の苺と白餡を包んだいちご大福が並び、秋には栗羊羹や栗もちパイなど、折々の実りを生かした甘味が迎えてくれます。

暑い季節の散策なら、冷凍の状態で販売されている冷やし飴を買い求めるのもおすすめです。少しずつ溶かしながらシャリシャリとした口当たりでいただけば、生姜の香りと麦芽の程よい甘みが歩き疲れた喉をすっきりと潤してくれます。閉店間際に商品がほとんど残っていなかったという例もあるため、境内を歩いたあとの手土産やおやつには、早めの時間帯に立ち寄るのもよさそうです。

お店選びのヒント

このお店で、できること。

食事のスタイル、席のこと、お会計。自分に合う過ごし方を見つけよう。

楽しみ方・受け取り

  • 宅配非対応

入口・移動の設備

  • 車椅子対応の駐車場なし
  • 入り口は車椅子非対応

そのほかの情報

  • 時間のない人向き

03 / TAKE A LOOK AROUND

写真で見る、お店の空気。

13 枚の店舗・料理写真

04 / YOUR NEXT STOP

お待ち合わせは、ここで。

〒601-8471 京都府京都市南区八条町425

お問い合わせ・予約は店舗へ直接ご連絡ください。

営業時間

営業時間外

日本時間(JST)・掲載営業時間に基づく目安

月曜日09:00–16:00
火曜日09:00–16:00
水曜日今日定休日
木曜日09:00–16:00
金曜日09:00–16:00
土曜日09:00–16:00
日曜日09:00–16:00
〒601-8471 京都府京都市南区八条町425Google マップで開く

BEFORE YOUR VISIT

訪問前に、知っておきたいこと。

定休日や営業時間を教えてください。

水曜日が定休日で、それ以外の曜日は9:00から16:00まで営業しています。

車椅子での来店は可能ですか?

入り口は車椅子非対応となっており、車椅子対応の駐車場も用意されていません。

配達やデリバリーには対応していますか?

宅配には対応していません。